2017年10月
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『おとボク』『プリラバ』小説版好評発売中!
12月3日に発売となりましたゲーム文庫・ノベルズを紹介いたします!

まずはゲーム文庫より
つい最近TVアニメ化が発表され、ますます注目が集まる
男の娘ブームの先駆けとなったシリーズ続編の小説版!

二次元ゲーム文庫10弾
『処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー~
           騎士の君のラブロマンス』

(原作:キャラメルBOX/小説:舞麗辞/表紙:のり太/挿絵:七輝静樹)

GB10cover.jpg
本作の表紙、口絵は原画・のり太先生の描き下ろしです。

↑の満開の桜をバックに頬を染めて絡み合う乙女が二人。
ふつくしい……まさに乙女の花園で起こったワンシーンを見ているかのようです。
が、実はこの二人の乙女はどちらかが男の娘なのです!

原作ファンの方は百も承知でしょうが、初見の人は驚きでしょう?
いちおうご説明しますと、
銀髪の娘=妃宮千早が男の娘。黒髪の娘=七々原薫子が本物の女の子です。

そんな二人の物語を本作では
原作ゲームの七々原薫子ルートの時間軸をベースに
原作で描かれなかった千早と薫子のラブラブエピソード満載な
アナザーエピソードという形で描いています!


例えば、
・夏休みに二人きりで海へ行ってなぜか水着コンテストに出場したり……
・創造祭で行う劇の練習を薫子と部屋で二人きりで練習したり……
・ヴァレンタイン当日の夜に薫子がチョコを持って千早の部屋に訪ねてきたり……
・薫子と風呂場で鉢合わせするも、そのまま一緒に入浴したり……、etc

というような感じで描いております。
そのうちの水着コンテストのシーンより挿絵を公開します!
otovoku_002.jpg
恥じらいを見せながらラブピストルを放つ男の娘・千早嬢
開き直ったのか妙にノリノリ(?)な薫子嬢のツーショット!
二人とも水着コンテストに出るような性格ではないのに、なぜこんなシチュエーションが!?

原作以外にももっと薫子&千早のラブラブ成分が欲しいという原作ファンの方はもちろん
原作を知らない方も十分に楽しめる内容になっておりますので、
ぜひぜひお手に取って読んでみてくださいませ!

さて、お次はゲームノベルズより
TVアニメ化に続きOVA化もされてまだまだ人気沸騰中の作品!

二次元ゲームノベルズ40弾
『プリンセスラバー! 藤倉優の恋路』
(原作:Ricotta/小説:空蝉/表紙:こもりけい/挿絵:吉飛雄馬)

GN040cover.jpg
今回も表紙は原画・こもりけい先生の描き下ろしです!

先生が描く女の子の気品さと下品なエロさ(褒め言葉)が
絶妙に融合したそのイラストはまさにエロスマジック!!
表紙の裸エプロン(+ホワイトブリム←これ重要)だけでも十分に楽しめてしまいますね!

でも小説の内容だって充実しているんです。

今回スポットを当てるヒロインは
それまでの平凡な生活から有馬家の後継者として、
慣れないセレブ生活を強いられることになった哲平を
最初から母のように優しく尽くしながら見守ってくれるメイドの藤倉優。

そんな主人とメイドが惹かれあうのに時間はかかりません。
その後、哲平は優に愛の言葉を囁き、身体を重ねますが、
彼女はメイドとして主人である哲平に常に一歩引いた距離を保とうとします。
本作ではそのもどかしくも甘酸っぱいストーリーを軸に
藤倉優との恋路を描いております。


↓は神社のお祭りでのワンシーン。
pri_005.jpg
涙を目に溜めて哲平と抱き合う意味深な一枚。
メイドと主人の身分の壁を越えた恋路はいかに!?

今作は……というよりも空蝉先生が描く『プリラバ』小説シリーズは、
哲平とヒロインのお互いを思いあう優しい気持ちがひしひしと伝わって、
とにかく読んだ人の心を優しく温かく幸せにしてくれる作品です。


そんな気持ちにさせてくれる愛が溢れる純愛エピソードを
クリスマス前のこの時期に読んで
脳内orリアル彼女に優しくしてあげるのも良いかもしれません。

なお、今回ご紹介した上記二作品に興味を持っていただいた方は
二次元ゲーム文庫・ノベルズオフィシャルサイトにて、
1章分まるまる読める立ち読みを公開中ですので、まずは試しに読んでいただければと思います。

また、両作品ともテレカなどがついた限定版も
KTC公式通販とAmazon.co.jpにて限定販売中ですので、こちらもよろしくお願いいたします。
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それでは本日はこの辺で!

by Y.K
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【2010/12/13 20:30】 | 二次元ゲームノベルズ | page top↑
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